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DeNAの次世代タクシー配車アプリ「MOV」が「KARTE for App」を導入

ユーザーの行動をリアルタイムに解析し、一人ひとりの「乗りたいとき」に応えるタクシー配車を実現へ

株式会社プレイド(東京都中央区:代表取締役CEO 倉橋健太)の提供するネイティブアプリ向け・CX(顧客体験)プラットフォーム「KARTE for App」が、株式会社ディー・エヌ・エー(東京都渋谷区:代表取締役社長兼CEO 守安功)の展開する次世代タクシー配車アプリ「MOV」に導入されました。

「MOV」における「KARTE for App」の導入背景やマーケティングの課題

「MOV」ではこれまで複数のデータソースやツールを活用してユーザーへのコミュニケーション施策の設計から実行、その効果分析を行っていましたが、この一連のサイクルの効率化に課題がありました。多くのプラットフォームやツールと連携可能な「KARTE for App」であれば、ワンストップで施策アクションの最適化と効果分析ができ、さらに施策実行までの高速化も期待できることから導入いただきました。「KARTE for App」でユーザーの行動をリアルタイムに解析し、タイムリーにコミュニケーションできる体制を整え、一人ひとりの「乗りたいとき」に応えるタクシー配車を実現していきます。

「MOV」における今後の「KARTE for App」活用について

「MOV」では、ビギナーやヘビーユーザーなどフェーズに応じたアプリ活用の課題を抽出し最適な施策を展開、スピーディに効果測定までできる仕組みを「KARTE for App」で構築していく、とのことです。「KARTE for App」は接客アクションの表現が柔軟に調整でき、またテンプレートも豊富にあるので、「MOV」として実施したいコミュニケーションが容易に実現できるとの評価もいただいています。まずはビギナーへのフォローとして使い方のレクチャー提示や訴求メッセージのABテストによる効果検証とその最適化などに活用していきます。

「MOV」について

「MOV」はいつでも簡単にタクシーを呼べる、次世代型のタクシー配車サービスです。 専用の乗務員端末と連動して、スムーズな乗車体験を実現するとともに、AIを活用したタクシーの生産性向上にも取り組んでいます。

 

KARTEについて https://karte.io/

「KARTE」は、ウェブサイトやアプリを利用するお客様の行動をリアルタイムに解析して一人ひとり可視化し、個々のお客様にあわせた自由なコミュニケーションをワンストップで実現するCX(顧客体験)プラットフォームです。2015年3月にサービスを開始しました。
高い拡張性を備えており、オンサイトに限らず様々なシーンでのマーケティング課題やニーズに合わせた活用が可能です。KARTEは、あらゆるデータを個客軸で統合・解析することで圧倒的な顧客理解を可能とし、エンドユーザーにおける体験価値(CX)の向上を実現します。

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