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プレイド、CXプラットフォーム「KARTE」の新CMを公開

「サービスが、その人に寄り添うことで生まれる笑顔」を表現

株式会社プレイド(東京都中央区:代表取締役CEO 倉橋健太)は、同社が提供するCX(顧客体験)プラットフォーム「KARTE」のCMを10月21日より公開しました。TVCMをはじめ、JRおよび東京メトロ、各私鉄のトレインチャンネルやデジタルサイネージ(東京・新宿・渋谷・池袋・品川・銀座など首都圏主要駅での展開)、タクシーでの動画広告、オンラインで順次展開していきます。

前回のCMについて

2019年5月に公開した3本のCMでは、「ペルソナだけでは把握できない、ユーザーのいまこの瞬間の心の動き」を表現しました。

「ペルソナで、わたしのことわかりますか?」というCMのメッセージには、SNSをはじめとして、マーケティングやサービス開発に従事する方を中心に各所から様々な反応をいただきました。普段の業務にペルソナを活用している方からも、「自身が顧客の立場であった場合、確かに自分のことをペルソナで捉えることはできない」という意見を表明している方が数多くいたことが印象的でした。

「ペルソナでユーザー像を設定し、マーケティングの初期段階における製品開発やコンセプト立案に活用することは有用だが、最終的なユーザーとの接点においては、相手の状況を知り、その時の状況に合わせたコミュニケーションを届けることが、良いCX(顧客体験)を提供するためには必要になってくる」。この前回のCMにおけるメッセージに共感を覚えていただいた方が多かったのではないかと考えています。

 

今回のCMにこめられたKARTEの想い

そういった前回のCMを踏まえまして、今回のCMでは「サービスが、その人に寄り添うストーリー」にフォーカスをあてました。

事業やサービスは、社会の負を解消したり、社会がより良くなるような体験を提供することで、「人々の笑顔を増やす」という目的を持って提供されているはずです。KARTEにできることは、そのような思いを持っているサービスの提供者と顧客との間をつなぎ、「人に寄り添うサービス」を提供しやすくなるようにすることです。

KARTEだけで顧客を笑顔にすることはできません。事業やサービスという基盤があり、そこにKARTEが加わることで、「顧客の今この瞬間の心の動き」を捉え、一人ひとりに寄り添った提案やサポートができるからこそ、その人は笑顔になるのです。

KARTEは、顧客を笑顔にしたいというサービス本来の想いを後押ししたいと考えています。

 

今回のCMの制作意図

今回のCMでは前回と同じく、「そのひと、その瞬間の、笑顔をみつける顧客体験を。」というキャッチコピーを使用しています。しかし、その意味するところにおいて前回と大きく異なる点があります。

前回はKARTEが介在している瞬間の笑顔に焦点を当てていました。ペルソナのみにとらわれず、「今、この瞬間の心の動き」を捉えたコミュニケーションが実現されたことで生まれた笑顔です。一方で今回は、KARTEによってサービスが顧客に寄り添うことができた結果、サービスが本来提供したいと考えていた価値を実際に顧客に届けることができたときの笑顔を主題にしています。

例えば不動産サービスの場合、顧客にとって快適に部屋を探せることはもちろん大事な要素です。しかし快適な部屋探しよりもむしろ、その部屋から始まる新しい生活が心躍るものになることにこそ、その顧客が本当に望んでいるものはあるはずで、それこそサービスが最終的に作りたい価値そのものなはずです。

事業、サービスのミッションをより加速させるために、顧客を理解し、一人ひとりにあったコミュニケーションを提供できるようにする。これこそがKARTEを通して、私たちが提供したい価値になります。

今回は、不動産、金融、旅行の3つのサービスのストーリーをCMとして描きました。3人の主人公の、揺れ動く心の動きにも注目してCMをご覧ください。

CM概要

1)KARTE:小太郎とわたし

2)KARTE:冒険の旅へ

3)KARTE:わたしたちのすきなもの

 

KARTEについて https://karte.io/

「KARTE」は、ウェブサイトやアプリを利用するお客様の行動をリアルタイムに解析して一人ひとりを可視化し、個々のお客様にあわせた自由なコミュニケーションをワンストップで実現するCX(顧客体験)プラットフォームです。2015年3月にサービスを開始しました。
高い拡張性を備えており、オンサイトに限らず様々なシーンでのマーケティング課題やニーズに合わせた活用が可能です。KARTEは、あらゆるデータを個客軸で統合・解析することで圧倒的な顧客理解を可能とし、エンドユーザーにおける体験価値(CX)の向上を実現します。

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