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有料会員数7万人超の「テレビ東京ビジネスオンデマンド」が 「KARTE for App」を導入

アプリユーザーの詳細な行動履歴を可視化し、インサイトを発見

株式会社プレイド(東京都中央区:代表取締役 倉橋健太)の提供するネイティブアプリ向け・CX(顧客体験)プラットフォーム「KARTE for App」が、テレビ東京(東京都港区:代表取締役社長 小孫茂)が運営する会員制動画配信サービス「テレビ東京ビジネスオンデマンド」(以下、ビジネスオンデマンド)のアプリに導入されました。

「ビジネスオンデマンド」における「KARTE for App」導入背景やマーケティングの課題

会員制の動画配信サービスである「ビジネスオンデマンド」では2018年3月にスマートフォン/タブレットアプリのフルリニューアルを行い、その後もユーザーの潜在ニーズを拾い上げながら高速にリリースサイクルを回すことで大きく評価を上げることに成功しました。一方で、潜在的なユーザーニーズを日常的かつタイムリーに捉えることが難しいという課題を抱えていました。
「KARTE for App」であれば、ユーザーへのインタビュー調査などでは把握することが難しいアプリの実際の使われ方や閲覧行動履歴を可視化し、ユーザーのインサイトの発見が期待できる点から導入を決定いただきました。

「ビジネスオンデマンド」における今後の「KARTE for App」活用について

「ビジネスオンデマンド」では、「KARTE for App」の活用を通してエンゲージメントの深度ごとにユーザー層を把握したり、「人軸」でユーザーごとの導線を確認したりすることでまずは現状の可視化を行い、そこから得られた洞察を元にアプリ施策の最適化を実現していく、とのことです。
導入前もユーザーの行動分析は実施していましたが、「KARTE for App」であれば、把握したいユーザーの特徴であるセグメントを詳細に作成・設定することができる点を評価いただいています。
また、「KARTE for App」が可視化するユーザーの行動データとそこから導かれるインサイトを、マーケティング担当者だけでなくエンジニアも含むチーム全体で共通言語化することで、ユーザー目線でサービスを絶えず改善していく体制と文化を作り上げたいという展望もいただいています。


「テレビ東京ビジネスオンデマンド」とは

「テレビ東京ビジネスオンデマンド」は、『WBS(ワールドビジネスサテライト)』や『ガイアの夜明け』などテレビ東京の経済報道番組が楽しめる会員制動画配信サービスです。2013年の開始以降、配信番組の拡充や大画面に対応する高画質化などサービス拡充を進め、現在では会員数7万人(※)を突破しています。(※)2018年12月時点

KARTEについて https://karte.io/

「KARTE」は、ウェブサイトやアプリを利用するお客様の行動をリアルタイムに解析して一人ひとり可視化し、個々のお客様にあわせた自由なコミュニケーションをワンストップで実現するCX(顧客体験)プラットフォームです。2015年3月にサービスを開始しました。
高い拡張性を備えており、オンサイトに限らず様々なシーンでのマーケティング課題やニーズに合わせた活用が可能です。KARTEは、あらゆるデータを個客軸で統合・解析することで圧倒的な顧客理解を可能とし、エンドユーザーにおける体験価値(CX)の向上を実現します。

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