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利用者数200万人を超える日本最大級のサンプリングサービス 「サンプル百貨店」が「KARTE for App」を導入

アプリとウェブの横断分析からユーザーをより深く理解し、LTVを最大化へ

株式会社プレイド(東京都中央区:代表取締役 倉橋健太)の提供するネイティブアプリ向け・CX(顧客体験)プラットフォーム「KARTE for App」が、株式会社オールアバウトライフマーケティング(東京都渋谷区:代表取締役社長 土門裕之)の運営する日本最大級のサンプリングサービス「サンプル百貨店」のアプリに導入されました。

「サンプル百貨店」における「KARTE for App」導入背景やマーケティングの課題

「サンプル百貨店」では、取扱商品数と利用者数の急増に伴い、以下のような課題を抱えていました。

  • 直近1年間で取扱商品数の大幅増加に伴い、ユーザーと商品のマッチング精度の向上をどのように実現するか
  • ウェブサイトやアプリに加えてメールやLINEなど顧客接点が拡大しているなかでどのようにコミュニケーションの最適化を図るか
  • 様々なキャンペーン施策を実施するなかでクリエイティブ制作と実行までのスピードをどのように向上させるか

既にウェブサイトに導入いただいている「KARTE」と「KARTE for App」をあわせて活用することで、デバイスの違いによるユーザー行動の差異を可視化し、一人ひとりに応じたアクションをすばやくワンストップで実行できることから今回導入を決定いただきました。

「サンプル百貨店」における「KARTE for App」活用事例と今後の展望

「サンプル百貨店」では「KARTE for App」の活用により、以下のような成果が生まれています。

  • ウェブとアプリ、デバイスをまたいだユーザー分析

    ウェブでは「KARTE」、アプリでは「KARTE for App」を導入しているので、ユーザーがデバイスごとにどのような行動をしているか、ダッシュボードで一元的に把握することができます。これにより、アプリのほうがロイヤルティの高いユーザーが多いことがわかりました。自然なかたちでアプリへの来訪頻度を上げる接客アクションを提供し、ユーザーのロイヤルティ向上に貢献しています。

  • 初回利用促進メッセージの提供による利用率アップ

    アプリをダウンロードしても、実際の利用につながらないというユーザーが一定数存在します。利用を促進するために、ダウンロードから1日後、3日後、5日後と断続的に利用を促すメッセージを表示させることで、「KARTE for App」導入後には初回利用者が約30%増加しています。

  • きめ細やかなログインインセンティブ施策によるMAU向上

    ログインインセンティブを知らせたり、インセンティブ活用をリマインドするプッシュ通知をユーザー毎に提供することで、MAUの15%向上につながっています。

「サンプル百貨店」では、今後もアプリとウェブを横断した分析と、それに基づくコミュニケーション展開により、一人ひとりのお客様に適切なタイミングで接客アクションができる体制を整え、利用者のLTVをさらに成長させていきたい、とのことです。

 

「サンプル百貨店」とは

サンプル百貨店は、30代~40代の女性を中心とした約200万人の生活者を抱える日本最大級のサンプリングサービスです。食品や飲料などをお試し費用で提供する有料サンプリング「ちょっプル」、イベント会場にブロガーやSNSで活躍するインフルエンサーを招き新商品発表会を行う「リアルサンプリングプロモーション」など、ウェブとリアルともに豊かな消費体験の機会を提供しています。

KARTEについて https://karte.io/

「KARTE」は、ウェブサイトやアプリを利用するお客様の行動をリアルタイムに解析して一人ひとり可視化し、個々のお客様にあわせた自由なコミュニケーションをワンストップで実現するCX(顧客体験)プラットフォームです。2015年3月にサービスを開始しました。
高い拡張性を備えており、オンサイトに限らず様々なシーンでのマーケティング課題やニーズに合わせた活用が可能です。KARTEは、あらゆるデータを個客軸で統合・解析することで圧倒的な顧客理解を可能とし、エンドユーザーにおける体験価値(CX)の向上を実現します。

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