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カーシェアアプリ「Anyca(エニカ)」 が 「KARTE for App」を導入

App内コミュニケーションを含めたシームレスな施策展開でLTV向上へ

株式会社プレイド(東京都中央区:代表取締役 倉橋健太)の提供するネイティブアプリ向け・CX(顧客体験)プラットフォーム「KARTE for App」が、株式会社ディー・エヌ・エー(東京都渋谷区:代表取締役社長兼CEO 守安 功)が運営する“乗ってみたい”に出会えるカーシェアアプリ「Anyca(エニカ)」に導入されました。

 

「Anyca(エニカ)」における「KARTE for App」導入背景やマーケティングの課題

「Anyca」は個人間カーシェアのサービスで、アプリダウンロード後にプロフィール登録や免許証登録など、カーシェア予約までのプロセスが長いアプリです。同サービスでは、登録手続きでつまづきやすいポイントのサポートなど、ステップ毎に最適なコミュニケーションをリアルタイムに提供する為に「KARTE for App」の導入を決定いただきました。

 

「Anyca(エニカ)」における今後の展開について

「Anyca」では今後「KARTE for App」を活用し、LTV(顧客生涯価値)向上に取り組んでいく予定です。同サービスが導入を検討する他CRMツールなどと「KARTE for App」を連携し、シームレスな施策展開でアプリ上での体験を向上させることで、車をシェアしたいオーナーと、車を使いたいドライバー側それぞれに、永く愛用頂けるアプリを目指していく、とのことです。

 

「Anyca(エニカ)」とは

“乗ってみたい”に出会えるカーシェアアプリ「Anyca(エニカ)」は、クルマを使わない間にシェアしたいオーナーと、必要な時に好みのクルマを使いたいドライバーをマッチングする、サービス個人間カーシェアです。国内外の乗用車をはじめスポーツカーや旧車のほか、痛車と呼ばれる個性的なものまで7,000台(700車種)以上が登録されており、気分やシチュエーションに合わせた選択が可能です。登録会員数は20万人以上で、2015年の9月のサービス開始から延べ10万日以上のカーシェアが行われています。(数値はすべて、2019年1月時点)

 

KARTEについて

「KARTE」は、ウェブサイトやアプリを利用するお客様の行動をリアルタイムに解析して一人ひとり可視化し、個々のお客様にあわせた自由なコミュニケーションをワンストップで実現するCX(顧客体験)プラットフォームです。2015年3月にサービスを開始しました。
高い拡張性を備えており、オンサイトに限らず様々なシーンでのマーケティング課題やニーズに合わせた活用が可能です。KARTEは、あらゆるデータを個客軸で統合・解析することで圧倒的な顧客理解を可能とし、エンドユーザーにおける体験価値(CX)の向上を実現します。

 

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