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プレイド、北海道初の男子プロバレーボールチーム「ヴォレアス北海道」のエクスペリエンスパートナーに就任

リアルの観戦体験とその前後をデジタルで繋ぎ、チームとファンが深く繋がっていくファンエクスペリエンスをKARTEで支援

株式会社プレイド(東京都中央区:代表取締役CEO 倉橋健太)は、北海道旭川市を本拠地とする北海道初の男子プロバレーボールチーム「ヴォレアス北海道」のエクスペリエンスパートナーに就任しました。旭川の地域活性を目指したチームの発足から3年、今期初参戦のV2リーグでも首位(12月23日時点)と躍進するヴォレアス北海道のファンエクスペリエンス向上を、CX(顧客体験)プラットフォーム「KARTE(カルテ)」やCXにフォーカスしたビジネスメディア「XD(クロスディー)」、CXカンファレンス「CX DIVE」などで培ったCXに関する知見を活かし、パートナーとして強力にサポートします。
株式会社プレイド代表取締役CEO 倉橋健太(左)、株式会社VOREAS.代表取締役社長 池田憲士郎 (右)

2016年に発足し、リーグ参入初年度から優勝へと導き、圧倒的なエンターテイメントを重視したホームゲームの演出や斬新なチーム運営の方法から「バレーボール界の異端児」として注目を集めるヴォレアス北海道は、V2(V.LEAGUE Division2 )に昇格した今シーズン、「超戦」をキーワードに開幕から11戦10勝、12月23日現在V2リーグ首位を走っています。

当社はこれまで、自社で主催する大型カンファレンス「CX DIVE」に過去2回、株式会社VOREAS代表取締役社長の池田憲士郎氏にご登壇いただくなど親交を深めており、「スポーツを通じて地域を盛り上げ、北海道から革命を起こしたい。一番を目指して挑戦し続けるクラブでありたい。」という池田氏やチームの想いに共感し、この度エクスペリエンスパートナーに就任することになりました。

今後は、試合観戦のタイミングという最も熱量が高まる瞬間をサポートするのはもちろん、観戦前後でもファンがヴォレアスとの結びつきを強めることができるような施策を提案していく予定となっております。チケット購入や戦績の確認、お気に入り選手の情報収集といったオンラインと、試合観戦やイベントなどのオフラインの体験を繋いだ、スポーツにおける新たなファンエクスペリエンスをヴォレアス北海道と共に、共創していく予定です。

 

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