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CXプラットフォーム「KARTE」の5周年を記念して制作した絵本『A:DAY ある1日の物語』を公開

読み解く体験の違いを楽しんでもらうため、ブックレット版とデジタル版にて展開

株式会社プレイド(東京都中央区:代表取締役CEO 倉橋健太)は、同社が提供するCXプラットフォーム「KARTE」が2020年3月12日に5周年を迎えたことを記念し、またKARTEに関わってくださる多くの皆様に感謝の気持ちを込めて、特別コンテンツを本日公開いたします。5回目となる今回は、『A:DAY ある1日の物語』(以下、『A:DAY』)と題した絵本を制作しました。『A:DAY』は、ブックレット版とデジタル版で展開します。

『A:DAY ある1日の物語』(https://karte.io/anniv/2020/

『A:DAY』のコンセプトは「このコンテンツを読み解く体験を通して、KARTEの思想を体感してもらうこと」です。5周年という節目を迎えるにあたり、多様なデータを「数字」としてではなく「人」として理解し、一人ひとりに寄り添えるような体験を提供できるようにするというKARTEの想い、その原点を伝えるということに軸足を置きました。

『A:DAY』は「100人の登場人物、全員が主人公」という少し変わった物語。ありふれた1日の物語ですが、一人ひとりの行動を注意深く見てみると、それぞれがユニークな個性と豊かなストーリーを持っていることがわかります。私たちの考える顧客観を、100人の主人公の物語に託しています。

また『A:DAY』では、ストレートにメッセージを伝えるのではなく、この絵本を読み解く、その過程自体が、わたしたちがKARTEに込める想いに触れることになる。このような体験になることを意図して制作しています。

『A:DAY』はブックレット版とデジタル版で展開します。紙とオンライン、内容は同じでも、それを読み解く体験は異なってくるはずです。その違いも楽しんでいただくために、2つのかたちで展開しています。『A:DAY』を読む方々には、ぜひ自分なりの読み方・楽しみ方を探していただきたいと考えております。

ブックレット版は、プレイドが主催するイベントなどで無料で配布します(※配布予定数に達し次第終了とさせていただきます)。

また、KARTEはサービスローンチから5年間の累計で68億のユーザーを解析(前年度42億/ローンチから4年間累計)し、EC領域における年間解析流通金額は1兆5,508億円(前年度9,719億円)となりました。

KARTEについて https://karte.io/

「KARTE」は、ウェブサイトやアプリを利用するお客様の行動をリアルタイムに解析して一人ひとりを可視化し、個々のお客様にあわせた自由なコミュニケーションをワンストップで実現するCX(顧客体験)プラットフォームです。2015年3月にサービスを開始しました。
高い拡張性を備えており、オンサイトに限らず様々なシーンでのマーケティング課題やニーズに合わせた活用が可能です。KARTEは、あらゆるデータを個客軸で統合・解析することで圧倒的な顧客理解を可能とし、エンドユーザーにおける体験価値(CX)の向上を実現します。

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