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CXの“ものがたり”に触れる季刊誌「XD MAGAZINE」、第3号発刊

巻頭インタビューでは、音楽プロデューサーの亀田誠治が「音楽の底力」を語る

株式会社プレイド(東京都中央区:代表取締役CEO 倉橋健太)は、CXの“ものがたり”に触れる季刊誌「XD MAGAZINE」第3号を発刊しました。


 

巻頭インタビューは音楽プロデューサー・亀田誠治さん。自身が実行委員長を務める日比谷音楽祭から、“ボーダーレス”を創り出す音楽の底力を語る

「XD MAGAZINE」は、“体験”にフォーカスをあてた「XD(クロスディー)」と、CXプラットフォーム「KARTE」を利用する企業のCX向上事例などを中心に発信する「CX Clip」というオンラインメディアの記事を再編集し、手に取りやすい冊子形式にすることで2019年10月に創刊しました。

巻頭を飾るインタビュー企画「HEAD LINERS」。最先端の“体験”をさまざまな現場からフィーチャーします。今回は、音楽プロデューサー、ベーシスト、そして日比谷音楽祭実行委員長を務める亀田誠治さんに、昨年日比谷公園で開催した入場無料の音楽フェス「日比谷音楽祭」の狙いや背景を中心に、音楽という体験がもつ底力を語っていただきました。

前号から引き続きカルチャーコラムも収録。オラファー・エリアソンの国内10年ぶりとなる大規模展覧会で、再生可能エネルギーと気候変動を主要テーマとした「ときに川は橋となる」の紹介、「日本で唯一の学者芸人」として知られるサンキュータツオさんなどによる「寄席」入門、宗教学者・岡本亮輔さんによる聖地巡礼とフィクションについての考察、渋谷PARCOから考える未来の店舗体験など、発見とユーモアに満ちたコラムが並びます。

 

第3号の特集は「TUNE UP!」時代に合わせてアセットを磨き続け、ビジネスをアップデートする動きからCXを考える

第3号の特集は「TUNE UP!」。顧客が享受する体験の価値が問われる今、あらゆる領域において“コト消費”へのシフトチェンジが進んでいます。XDでのインタビュー記事を再構成して、このような時流の変化を捉えつつ、自らの持つアセットを磨き続けることで優れた顧客体験を創出する企業の取り組みや思考を取り上げます。

この他、KARTEを導入する企業の顧客起点の発想や想いなどを紹介する「KARTE FRIENDS INTERVIEWS」、昨年に開催された「CX DIVE 2019 AKI」の熱気を伝えるセッションレポートなどのコンテンツがまとめられています。

「XD MAGAZINE」は、こちらのフォームから申し込みいただくことで、無料でお届けします。(※ 配布予定数に達し次第終了とさせていただきます。)

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